本当にADSLが遅くなっているか確かめよう

ADSLが遅い

このサイトに訪れた方は「ADSLが遅いけどどうにかならない?」と考えているはずです。
私もADSLが遅くていろいろ悩んだ一人なので、その気持ちはよくわかります。
ADSLが遅いとウェブサイトを1ページ開くだけで時間がかかり、YouTubeやHuluでもエラーが出まくり・・・。
そうなってしまうと、光に乗り換えることを考えるのですが、ADSLと光とでは倍以上の価格となってしまうため躊躇してしまいます。

 

ADSLが遅いと感じているなら、まずは本当にADSLが遅くなっているのか調べてみましょう!
乗り換えを考えるのはそれからです。

 

ADSLの速度を測定できるサイト

リアルタイムでADSLの速度を測定できるサイトは、NETFLIXが提供する速度測定ページです。
測定は下記ページからおこなうことができます。
リンク:https://fast.com/ja/

 

ADSLが遅い
たとえば我が家ではネット回線が82Mbps出ていました。
フレッツ光を利用しているのでこんなものでしょう。
ADSLの場合はプランによって異なりますが、12Mプランを利用していれば、5Mbpsくらいです。
光と比べるとADSLの速度が遅くなるのは仕方がありません。

 

ネット閲覧の推奨速度

ウェブサイト閲覧がメインとなる方は、次のADSL速度が目安です。

ウェブサイトを閲覧できる速度:1~2Mbps
重いサイトでもサクサク読み込める速度:2~5Mbps

一般的なサイトであれば1Mbpsあればサクサクとページが表示されるはずです。
ADSLのサービスでは8Mプラン以上が多く、速度が多少落ちてもウェブサイト閲覧では問題がないです。

 

ただし、重いサイトを開く場合は多少時間がかかります。
最近のサイトはGoogleが「速度を速いサイトを評価する」と言っているため、サイトを軽くする努力をしているサイトが多いようです。
画像がたくさん掲載しているサイトでなければ、1Mbpsあれば十分見ることができます。

 

YouTubeやHuluなど動画視聴の推奨速度

最近はインターネットを使う目的が、動画視聴という方も少なくありません。
パソコンはもちろん、スマホをWi-Fiで接続しYouTubeを見るケースもありますよね。
ほかにもHuluやNetflixといった動画配信サービスも人気上昇中のため、動画を見る場合はADSLの速度を重視しなければなりません。

 

YouTube:5Mbps以上
Hulu:3~6Mbps以上
Netflix:0.5~3Mbps以上

 

YouTubeを視聴する場合は、最低でも5Mbps以上のネット回線が必要です。
Huluは公式サイトに記載がありました。

パソコン:下り速度 6Mbps以上を推奨
スマートフォン/タブレット:下り速度3Mbps以上を推奨
テレビ/ブルーレイプレーヤ/ゲーム機/メディアプレーヤー:下り速度 6Mbps以上を推奨
出典:Huluヘルプセンター

 

Netflixも公式サイトに推奨速度が記載されているため確認しておきましょう。

0.5Mbps - ブロードバンド接続に必要な最低接続速度
1.5Mbps - ブロードバンド接続に推奨される接続速度
3.0Mbps - SD画質に推奨される接続速度
出典:Netflixヘルプセンター

 

動画を視聴する場合8MのADSLプランだとちょっと厳しくなってくるかもしれません。
我が家でもHuluがしょっちゅう読み込み中になってしまい、8MのADSLからフレッツ光に変えたタイプです。
動画の視聴は画質がアップすればそれだけ速度が必要となってくるため注意しましょう。

 

YouTubeやHuluを見ていてADSLが遅いと感じたら、対策が必要となってきます。

 

ADSLはNTT収容局の距離で速度が左右されてしまう

光回線は光ケーブルで通信するためどこにいても速度の影響はありません。
しかし、ADSLはアナログ回線である以上、NTT収容局から自宅までの距離によって、速度のロスが生じてしまいます。

 

ADSLが遅い
フレッツの公式ページにはADSLの伝送速度期待値が掲載されています。
ADSLを利用する自宅から、NTT収容ビルまでの距離によって、ADSLの速度ロスが出ることがわかるでしょう。
https://flets-w.com/service/adsl/plan_sentaku/sankou_jouhou/

 

NTT収容局から自宅までの距離は、1.5㎞以内ならADSLの速度にロスはでません。
一方で、2㎞以上離れている場合は、ロスが出てくるため50Mプランでも12プランでも速度に違いが出なくなります。
速度が遅くなるのは2.5㎞以上離れているときです。

 

ADSLの速度予測は、下記サイトから調べることができます。

東日本

http://www.ntt-east.co.jp/line-info/

西日本

http://www.ntt-west.co.jp/open/senro/senro_user_index.html

 

NTT収容局が3㎞以上なら乗り換えを検討しよう
どんなに頑張ってもADSLの速度が改善できないといえるのは、NTT収容局から自宅まで3㎞以上離れているときです。
この場合にADSLが遅いと感じるなら、残念ですが乗り換えを検討してください。

 

ADSL伝統損失のページでも詳しく記載しています。

 

ADSLが遅いときにやりたい対策16つ

ADSLが遅い

1・ADSLモデムを2週間に1度は再起動する

ADSLが遅いときに試してみたいのが、モデムの再起動です。
モデムの電源をずっとつけっぱなしにしておくと、ADSLの速度が遅くなってしまうことがあります。

 

なぜなら、ADSLのモデム自体に、通信速度を落とす機能が付けられているからです。
たくさんADSL回線が使用されてしまうと、全体の回線速度を遅くしなければなりません。
これはプロバイダが提供するモデム自体の設定ですから、利用者がモデムの設定を変えることはできないのです。

 

しかし、一度ADSLの速度が落ちてしまっても、電源を入れ直すとまた速度が速い状態になります。
モデムを再起動するときは、電源アダプタを抜き30秒ほどまってください。
しばらく時間をおいてから電源アダプタを挿しましょう。
電源アダプタを抜いてからすぐに挿してしまうと、設定が変わっておらず意味がありません。

 

2・モジュラージャックからADSLモデムまでのケーブルを短くする

ADSLはアナログ回線を使っているため、家庭にあるモジュラージャックからモデムまでの距離が長いと、それだけノイズを拾います。
モジュラーケーブルの近くにモデムを配置し、できるだけケーブルを短くしてください。

 

プロバイダから提供されたケーブルが長すぎる場合は、家電量販店で別途購入しましょう。
ノイズを防止するモジュラーケーブルも売られていますから、活用してみてください。

 

3・電気、ガス、水道の遠隔指針の近くにADSLモデムを置かない

最近は電気、ガス、水道の指針は遠隔操作ができるようになっています。
これらの機器のことをスマートメーターといいます。
スマートメーターは電力自由化から導入され始めたもので、2024年には100%の普及率を目指すものです。

 

今までは検針のためにスタッフが家庭の敷地内に入る必要がありました。
スマートメーターにすることで、検針の必要がなくなります。
データは遠隔操作によって送る仕組みで、電波が飛んでいるため、周辺機器に影響が出る可能性があるのです。

 

電気のスマートメーターと家庭内のモジュラーの位置が近いと、ADSLの速度に影響が出る可能性があります。

ADSLを使用しています、普段3~4メガ位の下りスピードが出ていたのですが
半月くらい前から急に0.5~0.8メガ位 しか出なくなりました。
モデムの電源を抜いたり、モデムをリセットしたりして見たのですが回復しません。
色々考えたのですが、今度電力自由化で電力会社を変更し、1ヶ月位前にスマートメーターが設置されたのですが、これがADSLの速度低下の原因になっているのでしょうか?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9261510.html

 

4・ホームセキュリティの機器をADSLモデムの近くに設置しない

ホームセキュリティもWi-Fiを使ってデータを送信しているため、ADSLモデムの近くに設置されているとノイズの原因となることがあります。
これはIHコンロも同様で、電波が出ている機器は影響が出ている可能性があるのです。
ADSLのモデムは独立した場所に設置するようにしてください。

 

5・プロバイダに連絡して帯域調節をしてもらう

プロバイダに連絡をすると、「帯域調節」をしてくれて、簡単に改善することがあります。
意外とやっていない人が多いため、試してみる価値はあるでしょう。

 

プロバイダでは「帯域制御」をしていることがあります。
帯域制御とは使用できる回線料や速度を制限することです。
ADSLが遅いときにプロバイダに連絡をすると、周波数帯域を絞ってくれます。
絞ることでノイズを受けにくくなり、速度が上がることもあるため試してみましょう。

 

しかし、周波数帯域を絞ればそれだけ通信速度が下がる場合もあるため注意が必要です。
あくまでもノイズを受けていたのが改善され、なんとか接続が可能となる状態になる可能性もあります。
もし逆にADSLが遅くなったなら、プロバイダに連絡して元に戻してもらってください。

 

実は私もADSLが遅いときプロバイダに連絡したら、帯域調節の提案をされました。
何をするのかもわからずお願いしたら、ADSLの速度は変わらなかったように思いました。
再度問い合わせをしているうちに、モデムの故障が原因だったことがわかったため、帯域調節で改善できるかはわかりません。

 

6・パソコンの性能をアップさせる

パソコン自体の性能が悪ければ、いくらネット回線が安定していても意味がありません。
古いパソコンを使っているとメモリーが不足し、たくさんのソフトを起動すると動作が不安定になり、ADSLの速度が遅くなります。
ブラウザのタブをたくさん開くと接続が遅いときも、パソコンの性能を疑いましょう。

 

OSが古いパソコンでも本来のADSL速度を実現できないことがあります。
処理能力が低いためです。
ウェブサイトを閲覧するブラウザのバージョンが古くないかも確認しましょう。
また、パソコンのLANカードやLANドライバーの動作不具合も確認する必要があります。

 

古いパソコンを使っているなら、思い切って新しいパソコンに買い替えてみることです。
そのままの状態では、光に変えても本来の回線速度が実現できません。
パソコンで動画をよく見る方、パソコンで仕事をしている方、パソコンでFXや株などの投資をしている方は、古いパソコンの買い替え時期だといえます。

 

7・重くならない動作の軽いセキュリティソフトに変える

最近のセキュリティソフトは動作が軽いものが多くなっています。
古いセキュリティソフトを入れていると、動作が重くADSL速度に影響を与えるでしょう。
ノートンのオンライン版なら、いつも最新の状態に保ってくれて便利です。

 

8・プロバイダに連絡してモデムを新しいものに変えてもらう

我が家の場合は、ADSLが遅い原因はモデムの故障でした。
長い間モデムを使い続けていると故障することがあります。
ADSLのプロバイダでモデムをレンタルしているなら、無償で交換が可能です。
何度かプロバイダに「ADSLが遅いのでどうにかして欲しい」と連絡をしてみると、「それではモデムを新しいものに変えますね」と提案してもらうことができます。

 

モデムを買い取りしている場合は注意が必要です。
無料でモデムをレンタルできるプロバイダに変えるか、レンタルに変えるようにしましょう。
モデムは5~10年は使っていれば故障している可能性があります。
たまたま新しいものに取り換えてから、すぐに故障する可能性もあるため、モデムの買取はおススメできません。

 

我が家がモデムを交換してもらった経緯を紹介しています。

 

9・パソコンを再起動する

パソコンやスマホの電源をずっと入れっぱなしにしている場合は、一度再起動してみましょう。
できればパソコンの寿命を長くするためにも、1日1回は電源を消すようにしてください。
スマホの場合は数日間つけっぱなしにしますから、ときどき電源を落としましょう。

 

PS3でHuluを見ているときADSLが遅いと感じたら、PS3を再起動することで改善することができたケースもありました。
Huluが遅いと感じる場合の対処方法を紹介しています。

 

10・無線LANルーターを買い替える

モデムとの間に無線LANルーターを設置しているなら、ルーターの故障も考える必要があります。
最近は安価な無線ルーターが売られていますから、買い替えてみるのもひとつの方法です。

 

プロバイダから提供されるモデムにWi-Fiが付いていないと、別途ルーターを設置しなければなりません。
ヤフーBBのADSLはWi-Fiモデムを使うとお金がかかるため、別途ルーターを使っている人もいるのではないでしょうか。
無線ルーターの不具合の詳細も紹介しています。

 

11・接続ケーブルを新しいものに取り換える

モジュラージャックから出ている接続ケーブルを変えるのも、ADSLの速度を速くするための対策です。
ノイズを受けやすいケーブルから、ノイズを拾いにくいケーブルに変えましょう。
ケーブルが劣化していることも考えられるため、新しいものに変えてみてください。

 

12・モデムの近くに消費電力の高い家電製品を置かない

電磁波が出る家電製品は、ADSLのノイズの原因となるといわれています。
電子レンジ、IHコンロなどです。
モデムの近くに冷蔵庫、洗濯機、テレビ、コードレスフォンがある場合も注意してみましょう。
家電製品からモデムを離すと速度が速くなるなら、離して使ってください。

 

13・混みあう時間に速度が遅くなるなら待ってみる(20:00~24:00)

ADSLの場合一度にたくさんの人が回線を使用することは現在考えられにくく、プロバイダが扱える許容量を超えることは少ないでしょう。
ただし、現在はADSLを使う人が少なく、プロバイダ自体が設備自体を減らし、許容量を超える場合もあるかもしれません。

 

多くの方がアクセスをする20:00~24:00の間で、ネット回線自体が遅いようなら、そのプロバイダは乗り換えを検討したほうがいいかもしれません。
今後はどんどんADSLを加入する人自体が減っていき、プロバイダがADSLに掛ける費用を削減しなければ赤字が出てきます。
そうなってくると、ADSLの設備が減っていく可能性があります。

 

14・接続するサイト自体にアクセスが集中しているなら時間を変える

混みあう時間帯に多くの人がサイトにアクセスするため、一時的にアクセスしにくい状況になることがあります。
多くの人がネットを使う20:00~24:00は注意しましょう。
これはADSL回線の問題というより、サイトにアクセスが集中する問題です。

 

特定のサイトにアクセスが集中すると、ホームページを公開しているサーバーに負担がかかり、サイトの表示が遅くなります。
ADSL回線の問題ではないなら、別の時間帯にアクセスしてみてください。

 

15・無線LANでつながないで有線LANで接続する

ADSLはどうしてもノイズを受けやすく、速くしたいパソコンがあるなら、有線LANで接続すべきです。
モデムから直接ケーブルを使ってパソコンに接続しましょう。
無線LAN<有線LANのように回線速度が変わるためです。

 

Wi-Fiで接続するとケーブルが少なく済み便利ですが、有線LANに比べると速度が安定しません。
電波を飛ばしてからキャッチするため、壁の影響を受けやすいからです。
モデムを設置している部屋にパソコンを置くなら、有線LANで結ぶと速度が安定します。

 

これは実証済みで、私のパソコンはモデムから直接つないでいたためADSLでも影響は少なかったのですが、家族のパソコンはWi-Fiでつないでいたため「ADSLだと遅い」と言っていました。
ウェブサイト1ページを開くのでも、ADSLのWi-Fiでは数分かかったそうです。

 

16・ルーターから複数のパソコンを接続しない(使わないものは無線LANにする)

ルーターから複数のパソコンに接続していると、ADSLの場合は1台あたりの速度が遅くなってしまうことがあります。
その場合は、パソコンを1台だけ設置するようにしましょう。


対策してもADSLが遅いならSoftBank AirまたはWiMAXに乗り換える

ADSLが遅い

 

ADSLが遅いときいろいろと対策をやっても改善できないなら、乗り換えを検討してみましょう。
料金をあまりあげたくない方の選択肢といえば、SoftBank AirまたはWiMAXです。
月額料金が2,000円程度のADSLから買えると、月額4,000円くらいで利用することができます。

 

SoftBank Airとは?

SoftBank Airとはソフトバンクが提供する、家庭設置型のWi-Fiです。
ADSLや光のように工事が不要で、家にWi-Fi機器を置くだけですぐに使うことができます。

 

・工事が不要ですぐに使える
・データ容量の制限はなく使い放題
・4Gにも対応し下り最大216Mbps対応
・ソフトバンクのスマホを使っているならスマホ割で安くなる
・固定電話が安くなるサービスがある
・月額料金は4,880円から

 

 

SoftBank Airは確実にADSLよりインターネット回線が早くなります。
家庭に設置型のWi-Fiのため、パソコン、スマホ、ゲーム機器、タブレッドも接続OKです。

 

ただしSoftBank Airは注意点も多数あります。

・ADSLと速度があまり変わらないかも?
・4年以上使わないと解約金が高くなる
・持ち運べないので家でしか使えない

 

SoftBank Airでは速度保証は実施しておらず、万が一環境が悪く速度が出ないと解約金が高くなってしまいます。
その理由はSoftBank Airのルーターが高く、本体は58,320円だからです。

 

ルーターは毎月月賦として組み込まれており、36か月支払う必要があります。
月々ルーターに1,620円かかっても月割りで1,620円値引きされますが、それは36か月間使い続けた場合です。
途中解約ではルーターの残金を支払う必要が出てきます。

 

レンタルにすると月々490円の費用が別途必要で、月額5,370円となり光とそれほど変わりがありません。

 

回線が遅くなるのは、混みあう時間帯には速度制限が実施される可能性があるためです。
動画をみたい夜間では速度が遅くなり、ADSL並みになってしまう可能性があります。

 

SoftBank Airをさらに知りたい方は、下記リンクをクリックしてください。
リンク:データ容量なし!【SoftBank Air】

 

WiMAXとは?

WiMAXとは持ち運び型のWi-Fiです。
SoftBank Airの速度が最大216Mbpsなのに対し、WiMAXは最大440Mbpsとなります。
しかし、WiMAXもデメリットがあって、壁の障害に弱く家庭ではネット回線が遅く感じられる場合もあるタイプです。
それでも家にずっといて仕事でネットを使っている人以外なら、WiMAXでも十分対応ができるでしょう。

 

また、WiMAXはホームルーターを選べば、電波をキャッチする力が強くなり、家庭でもネット回線の速度が安定します。

 

・持ち運び用のWi-Fiとホームルーターが選べる
・SoftBank Airより解約金が安い
・端末代金は0円でゲットできる

 

 

一方でWiMAXのデメリットはどんなことなのでしょうか?

・持ち運び用のWi-Fiは壁の障害に弱く家では遅くなりやすい
・公式で契約するとキャッシュバックが得られない
・格安プロバイダを通すと安いが各社独自の条件がある
・SoftBank Airと比べて速度はあるがネットゲームには向かない

 

契約方法は公式と格安プロバイダを通す2種類があるためわかりにくくなっています。
公式で契約すると通信料7G制限のプランが3,696円、使い放題が4,380円です。
ビッグローブ、GMOなど格安プロバイダを通すと、キャッシュバック特典があるためお得に使うことができます。
月額料金を安くしたいならGMOが優れていて、月額3,609円~キャッシュバックは最大39,500円(時期によって金額は異なる)です。

 

なぜ公式より格安プロバイダ経由のほうがお得なのかというと、自社のみで売ることは難しく、提携を結んで他のプロバイダに売って欲しいからです。
公式ではいっさいキャッシュバックは設けず、格安プロバイダ経由で申し込んでもらうシステムがあります。

 

その代わり格安プロバイダ経由出申し込むと

・手続き方法が難しくキャッシュバックが受け取れない
・途中で解約すると違約金が高い(25,000円くらい)

とくとくBBでキャッシュバックを受けるには、11か月後に送られてくるメールに従い受取口座を登録してください。
11か月後にはたして手続きができるのか?

 

「格安プロバイダ経由で申し込むのは何かめんどくさそう・・・」
そう思った方は公式から申込みましょう。
わかりやすさでいうなら公式が一番です。
キャッシュバックはありませんが、月額料金もシンプルで〇か月~〇か月まで割引といったわかりにくいシステムがありません。

 

WiMAXのさらに詳しい情報は、下記リンクで確認できます。
リンク:【WiMAX2+】モバイルネットの最強へ。


対策してもADSLが遅いなら光に乗り換える

ADSLが遅い

 

ADSL対策を試してもダメ、SoftBank AirもWiMAXも思ったほど使い勝手が良くないと思ったら、光への乗り換えを検討しましょう。

 

メリット

最大1Gbps(約1000Mbps)の速度が確保できる

なんといっても圧倒的なネット回線の速度でしょう。
SoftBank AirやWiMAXにも負けない、最大1Gbps(約1000Mbps)です。
しかし、「1000Mbpsも必要なのか?」と思うかもしれません。

 

実はオンラインゲームでも、動画を視聴するのでも、そんなに回線速度はいりません。
しかし、SoftBank AirやWiMAXだと表示されている速度が出ず、ADSL並みという場合もあるため、確実に早い速度を得たい方は光が便利です。

・家で長時間パソコンを使っている
・仕事として使うためネット回線速度は譲れない
・コンマ何秒を左右するオンラインゲームをする方

これらの方はSoftBank AirやWiMAXではなく、光を選んでください。

 

我が家でも結局、家でパソコンを使い仕事をしていて、家族がオンラインゲームをすることや、HuluやYouTubeの動画を見る機会が多いため光にしました。

 

 

デメリット

ADSLは月額2,000円→光に変えると月額5,000円にUP

光のデメリットは料金が高いことです。
3倍くらいの価格になることもあるため注意しましょう。

 

ひかり電話に変えて固定電話費用を節約すること

月額料金をできるだけ安くするには、固定電話をひかり電話に変えるとお得です。
固定電話の料金が1,700円かかっていますが、ひかり電話にすると月額500円となります。

 

キャリアと同じ光回線に変えてスマホ割を利用する

スマホの料金を安くできる方は、スマホ割を最大限に使うと家庭内の通信料が安くなります。
その場合は、光コラボ商品を使う必要があります。

 

ソフトバンク携帯→SoftBank光

 

 

そもそもスマホが格安SIMである場合は、フレッツ光で問題ないでしょう。
格安SIMとフレッツ光を組み合わせても、微々たる割引しか得られないからです。


ADSLが遅いときにやった我が家のケース

ADSLが遅すぎて仕事にならず、Huluも途中で止まってしまうため、まずはYahoo!BBに連絡をすることからはじめました。
Yahoo!BBに連絡すると帯域調節をしてもらい最初は良かったものの改善しなかったため、次はモデムを新しくしてもらいました。
私個人はモデムとパソコンを直接つないでいるため問題はなかったのですが、Wi-Fiで接続するHuluや家族のパソコンが遅いままです。

 

そこで、結局はフレッツ光にしました。

・格安SIMのためスマホ割の意味がないため
・Yahoo!BBで使っていたメールを引き継ぎたかった

このような理由からです。
最も重視したのはYahoo!BBで使っていたメールを引き続ぎたかったのです。
そのためには、フレッツ光で契約してプロバイダをYahoo!BBにする必要がありました。
ソフトバンク光だと今まで使っていたYahoo!BBのメールは引き継げなかったのです。

 

ネット回線は比較して自分に合ったプランを選びましょう。

 

どうでしたか?
自分に合ったネット回線のプランはありましたか。

 

やっぱりADSLが良かったという方は、ADSLが遅いときに試した事2のページも参考の上、速度が上がるか試してみるのも良いでしょう。
また、「Windows 7」でインターネットに接続できないのページではネットが認識しなくなったトラブルの例が記載されていますので、参考にしてみて下さい。